2020年2月29日土曜日
奉仕と親切
Stevieちゃんと感動の対面を果たし、挨拶をして
デヴオーラの中を案内してもらうぞ〜
と意気込んでたら。。。
一匹のボロボロな猫がどこからかやってきて。
片足を引きづり、目は何かに感染していて片目は開かない。
その仔を見たStevieは
「中に入る前に、まずこの仔をなんとかしなければいけないわ...」
と、猫が心配で離れられないStevieちゃん。
私達が心配で離れられないのを気づいてか
猫はひと懐っこく「助けて〜」と言わんばかりに膝や
腕に手をかけて乗ってこようとします。
ちょうどその時、Alexという男性がデヴオーラに
やってきました。
彼は昨晩、私が2時間待ち続けた時に鍵を持ってきてくれた
救世主!(スタッフじゃないのに。)
彼ならこのニャンコをどうしてあげたらいいか
何かいいアイディアがあるはず!
私とStevieはそんな期待を込めながら
Alexに状況を説明したのでした。
Alexは「やれやれ。まったく女子達は〜....」
という表情を浮かべながらもチャッチャッとFace Bookに
迷い猫の投稿をし、車に乗って5分で戻ってきたと思ったら
手には動物用の移動ゲージ。
ひどい状態なため、動物病院に連れていかなきゃと猫の側を離れない
Stevieためにゲージを持ってきてくれたのでした。
「私は病院に行ってくるので、中でゆっくり好きなだけ
時間を過ごしててね。Dave Aura is all yours ! 」
デヴオーラは全てあなたのものよ!
そんな言葉を残して去ってしまった、Stevieちゃん
て!ええええええ
このスペース、独り占め??
ここデヴオーラは世界中の
オーラソーマプラクティショナーが学びに来る場所なのですが
コースは年間を通して決まった時にしか行われていないので
ここでの3日間は、私ひとりが
ここのスペースで自由に過ごして良いとのことで・・
贅沢すぎる〜〜〜!!!!
デヴオーラに到着した昨晩、たまたま置いてあったカードを
引いてみたらそこには「Power」と書いてあって。
ふーん
と、得に気に止めることなくいたのだけれど
この日に引いたカードには「Adventure」
これまた何かが
起きそうな予感がしてならないのでした(笑)
つづく
2020年2月18日火曜日
オーラソーマの聖地
昨日のひと騒動から一夜あけて
今回泊まらせてもらっているShalom(シャローム)
贅沢にも宿泊者はわたしひとり。
ベッドルームは3部屋もあって、それぞれ
ツインだったりトリプルだったり。
私はシャワー付きのダブルベッドに
ひとりでのびのび〜💕
ひとりでのびのび〜💕
朝早くから男性が庭仕事していました。
ここもShalomの中にあるリビングのひとつで
天井も広い窓もすべてガラス張り。
朝はここでヨガをして
朝はここでヨガをして
昼間は太陽の光をサンサンと浴びながら
この部屋で本を読むという、幸せすぎる一時。
リビングには素敵な絵が飾られていました。
たぶん32番のボトル、ロイヤルブルー/ゴールドの
ソフィアのボトルかな。
時差ぼけもあって早起きした私はヨガした後に
裏庭へお散歩に行ってみました。
オーラソーマの本校である施設
Dav Auraデヴオーの周りは
建物がひとつもなく
牧場のような草原が広がっていて
牧場のような草原が広がっていて
牛が鳴く声と風や木の音だけ。
本当に穏やかで、心も身体も休まります。
オーラソーマ創始者
ヴィッキーウォールのメモリアル庭園
中には池があり小さなお家が
どれどれと中を覗いてみると...
そこはとっても素敵な
メディテーションルームのようでした!
窓にはヴィッキーの写真が飾られていて
117本のボトル達も
この部屋に綺麗に並べられていました💕
この部屋に綺麗に並べられていました💕
散歩のあと
今日はいよいよStevieちゃんに会う日。
私は今まで2度イギリスには来ていたけれど
このデヴオーラに来てみたくて
何度かメールをしてみたものの
何度かメールをしてみたものの
2度とも返信がもらえなくて。
「あーきっと今はまだ行くタイミングじゃないのね」
と思ってきたのでした。
でも今回は彼女、Stevieが
なんとも光の速さで返答してくれて
なんとも光の速さで返答してくれて
ここに行き着くまでの対応も素晴らしく
彼女のおかげで私は3度目の渡英で
はじめてDev Auraに来れたのだから
彼女のおかげで私は3度目の渡英で
はじめてDev Auraに来れたのだから
彼女に会えるのをどれだけ楽しみにしていたことか!
まだ、朝9:00
ワクワクすぎる3日間がはじまります
あれ?
出発前、私あんなに
エキサイティングじゃなかったのにね😝
2020年2月10日月曜日
3度目のイギリス
出発のその日まで
ずっと迷っていました。
このタイミングでイギリスに行く意味が
私にあるのだろうかと。
年末にチョナが亡くなったこと
娘が2歳になること
「時間」には限りがあって
今、この瞬間に
大切なものを手放してはならない
ずっとその想いを抱えたまま
12月、年越しを過ごし
子供が生まれるまでは
自由にフラフラ飛び回るのも
あんなにエキサイティングだったのに
今はなぜ、そう思えないんだろう
飛行機に乗ったら
ワクワクするかもっ?て思ったけど
ワクワクするかもっ?て思ったけど
ただただ眠れなくて映画を3本も観て
その答えがわからぬまま
着いてしまった3度目のイギリス。
懐かしさと同時に、これから私が向かう場所は
空港から電車を乗り継いでタクシーに乗り
5時間かけて行くオーラソーマの故郷。
8時間のフライトで
ほとんど寝ていないこともあり
ほとんど寝ていないこともあり
体力が持つのか。。。
それだけが心配だったけど、さすがの3度目。
イギリスの電車は路線も多いし
複雑なことはもう何度も経験済みなので
乗る前に必ず駅員さんに確認。
迷ってるより、イギリスでは人に聞いたほうが
断然早くそして、親切。
それも普通に親切なレベルじゃないのですよ
本当に、感動するくらいに。
移動に疲れて体力を消耗しないように
人に聞きまくりながら無事に乗り継ぎ
タクシーに乗ること1時間
はあ〜〜っと一息ついてたら。。
気がつけば周りは真っ暗!
気がつけば周りは真っ暗!
イギリスでも郊外の田舎すぎて
全然周りが見えない。
ドライバーさんも、Googleだとこの辺なんだけど
どこ⁉︎って
私も来たことないからわからないー。泣
迂回しながら、やっと近所の人らしい人を発見
ドライバーさんが聞いてくれて
なんとか無事に到着〜!!!
(これは日中の写真)
でもあれ?これはDav auraであって
私が泊まるのは
Shalomシャロームという宿泊施設のはず。。
どこ???
この時点で当たりは真っ暗な上に
風ピューピューで寒いw
まさかの外で待ちぼうけ??と思ったら
ドライバーさん私が心配すぎて
そこを離れられず....
たまたまDev Aura(デヴオーラ)の中で
内装の修理をしてた男性2人が
スタッフに電話してくれることに!
(ほらね。イギリスの人はみんな優しい...)
「すぐ人が来るから中で待っててだって」
thank you so much for your help !!!!
この言葉
後にも何度も出てくるのですが(笑)
ひとまず修理屋さんとドライバーさんに
感謝の想いを伝えて
Dav Auraの中で待つことになりました。
2019年12月26日木曜日
感謝
3年ぶりに書いたブログが
愛犬を亡くしたことで
でも、たくさんの方がこの記事を読んでくれて
直接メッセージをいただき
心配してくれて
温かい言葉をいくつももらって
それは、本当に今の私の支えになり
伝えきれない
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
クリスマスも終わり、もうすぐ年の瀬。
私の今年は「命」について
考えさせられる1年でした。
癌だった母が今年の8月に亡くなり
愛犬のタマラックが母の後を追うように
その5日後に亡くなり
そして、チョナまでも
いなくなってしまい・・
もうね、どんなに人に会って外では笑えても
家に帰ったら、寂しくて
悲しくて
大切なものを1つずつ失って
改めて気づく、自分の愚かさに。
「永遠」なものなどこの世にはなく
唯一変わらないものがあるとしたら
それは変化であって。
「かぎりあるもの」だから尊く
はじまりがあれば
終わりがくることをわかっていれば
日常の幸せや
もう2度と訪れることのない
この瞬間を大切に思える。
愛するものも
いずれ死を迎え、自分も死ぬ
身をもって、感じた1年でした。
でも、いつだって旅立ちは
肉体がこの世からいなくなっても
私に教えてくれたこと、与えてくれた愛が
ずっと心の中に生き続けるから
また、生まれ変わったら
私達のところに還ってきてね。
2019年12月22日日曜日
12月21日
2019年12月21日
カナダ時間で昨日の午後2:30に
愛犬のチョナが息を引きとりました。
2年前に心臓病が発覚し、その日から
昨日まで
3種類のお薬を1日3回飲みながら
過ごしてきました。
心臓肥大により
咳が出るのを薬で抑えていたのですが
今年の夏に呼吸がかなり浅くなり
心拍も早くなっていたので
救急病院へ駆け込み、その時はなんとか
一命を取り留め
日本の信頼する獣医さんに
細かな指示をいただき、お薬で
また元の生活に戻るまで
回復したのですが・・・
昨日の昼間に、4ヶ月前と同じように
呼吸が浅くなり
自宅での酸素吸入と、お薬の投与
狭い酸素室に入ったり
酸素マスクをつけるのを嫌がるのを
必死で押さえながら
なんとか呼吸が落ち着くのを
祈る気持ちで待ったのですが
激しく動いていた動悸が
私の腕に中で
「トクン」
と、最後の音をたてて
止まりました。
呼吸が浅くなっている事に気付いてから
たったの、2時間でした
もっと、もっと
長く生きさせてあげたかった・・
あなたの心臓病がわかってから
いつかこの日がくることはわかっていたけど
あと、もう1年
もう1年と
「チョナならきっと大丈夫」
そう信じてきたけれど
ごめんね
苦しかったね
辛かったよね
この2年、いい獣医さんに出会えなくて
検査も治療も十分でなかったけど
日本でずっと私達をサポートしてくれた
先生のおかげで
本当はもっと短い命だったかもしれないのに
13歳まで生きてくれて
本当に、ありがとう
2006年に出会って
まだ3歳だったチョナを連れて海外へ出たけれど
あなたが居てくれたから
誰も知らない言葉も通じないどこにいても
寂しくなかったよ
どんなに大変な時も、人生に迷った時も
何かにチャレンジすることも
新たなスタートを踏み出すことも
怖くなかった
ずっと2人だった生活に、ヒロと出会い
タマがやってきて
いろんなところにいっぱい行って
結婚して、夢芽が生まれて
いつの間にか、5人家族になって
この幸せが、1日でも長く続きますように
8月7日に14歳のタマが永眠し
大きなタマが居なくなったことで
家の中はガランとしていて
今も、寂しさでいっぱいなのに
まるで後を追うようにチョナまで
居なくなってしまうなんて
悲しすぎるよ
でももう、夜中に咳で苦しんだり
嫌いなお薬何度も飲んだり
病院にあなたを置いていったり
体の辛さや、すべての痛みから解放されて
チョナが楽になれたのなら
私ももう、泣かないように
頑張るね
チョナと過ごした13年間
タマと過ごした4年間は
私たちの宝物です
チョナの心臓病がわかってから
カナダと日本の距離がありながらも
どんな時も話しを聞いてくれて、近くにいてくれて
励まして支えてくれた
先生に出会えてなかったら
チョナは13年、生きれなかったです
先生がいなかったら
私もチョナも
苦しみと辛さに耐えるだけでした
獣医としての技術があるだけでなく
「病気の動物が1日も早く
1匹でも少なくなるように」と
みやむら動物病院の先生方のような
常に私たちに寄り添ってくれる
そんな獣医さんが
日本だけでなく、世界にもいてくれることを
願ってやみません
宮村先生
最後までずっと一緒にいてくれて
心より
ありがとうございました
そして
家族のように、ずっと支えてくれた
森本ファミリー
どれだけいっぱいの感謝を伝えても
伝えきれません
短い間だったけど
チョナにとって森本家で過ごせた時間は
幸せで、愛に溢れた時でした
本当に、本当に
ありがとうございました
私たちの愛する犬達が
自由に走り、安らかな時を過ごし
幸せでありますように
愛をこめて
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